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【東京都豊島区】託児所カフェ『Peekaboo』がオープン。本格的な保育スペース・カフェメニューも!

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「子育てをもっとラクに、楽しく」を掲げ、popup託児サービスを展開するラク育は、6月1日(月)に託児所併設型カフェ『Peekaboo(ピーカブー)』を豊島区駒込にオープンする。

託児所カフェ『Peekaboo』の特徴

『Peekaboo』は、「子どもを預けて、ほっと一息。その隣で、地域とつながる」場所だ。popup託児所「ラク育」が手がける常設拠点として、本格的な保育スペースとカフェスペースを併設。

子育て中のママ・パパが安心して子どもを預けながら、自分だけの時間を取り戻せる場所であると同時に、子育て中かどうかに関わらず、誰もが集える地域のハブを目指すという。


『Peekaboo』は、駒込の街並みに馴染む落ち着いた雰囲気と、子どもたちがのびのびと過ごせる安心感を両立させている。


また、カフェスペースでは、木の温もりを感じる北欧モダンなインテリアを採用。一人でのリモートワークや友人との会話が弾む、ゆとりある座席配置にこだわっている。各席から保育スペースの様子を緩やかに感じられるのも特徴だ。

保育スペースは、「ラク育」のノウハウを詰め込んだ、安全かつ創造性を刺激するエリア。カフェスペースの奥へ進むとクッション性の高いフロアマットや角の丸い家具があり、専門の保育スタッフの目が届きやすい開放的なレイアウトとなる。

『Peekaboo』の「心とカラダが喜ぶ」カフェメニュー

桂 有紀乃 シェフ

フード・スイーツの監修・調理を担当するのは、世界を舞台に研鑽を積んできた桂有紀乃シェフだ。「ザ・プリンス パークタワー東京」にて12年半勤務し、2018年に在エディンバラ日本国総領事館の公邸料理人に就任。その後、NYの「Bouley at Home」にてR&Dシェフを務める。料理人コンペティション「RED U-35」では、2016年に『GOLD EGG』および『岸朝子賞』を受賞。現在はフードデザイン事務所「Forkreator」代表として、商品開発やイベント等で幅広く活躍中だ。

桂有紀乃シェフは、「都内のホテルやNYのフレンチレストランなどで、シェフとして20年以上お料理を作ってきました!心とカラダが喜ぶお料理やデザートを楽しんでいただけるようがんばります。」とコメントしている。

『Peekaboo』誕生の背景

代表:奥山星奈さん

『Peekaboo』は、元客室乗務員であり、現在は自身も子育てに奔走する奥山星奈さんが、自らの体験をもとに立ち上げた。育児ノイローゼになりかけた経験から、親がいつでも気軽に子どもを預けられる託児所カフェ事業を構想したそう。

既存のキッズスペースを活用したpopup託児を都内・神奈川にて、これまで4カ所運営する傍ら、保育士資格取得のため専門学校に通学し、保育士資格を取得。2024年12月には、『TOKYO STARTUP GATEWAY』優秀賞・メンバーシップ賞を受賞した。

代表・奥山星奈さんは、「私自身、年子のワンオペ育児に翻弄され、心身ともに限界を感じる日々を過ごした経験があります。今の日本には、親が少しリフレッシュしたい時に、気兼ねなく頼れる場所が不足しています。『一人で無理をせず、もっと周りを頼ってほしい』そのため私たちは、都内初の試みとして、カフェにプロの保育スタッフが常駐する『託児所併設型』という新しい業態に挑戦しました。託児所を特別な場所ではなく、気軽に立ち寄るカフェのような感覚で利用できる『日常のインフラ』にすることを目指しています」と語っている。

東京都知事も注目する『Peekaboo』


これまでpopup託児を展開してきた「ラク育」の常設拠点『Peekaboo』。2025年には、代表の奥山星奈さんが小池都知事を表敬訪問した。「託児を日常のインフラへ」というビジョンを掲げ、地域の子育て環境をアップデートするモデルケースとして注目されている。

親子で心地よく過ごせる『Peekaboo』へ、足を運んでみては。

■託児所カフェ『Peekaboo』
オープン日:6月1日(月)
所在地:東京都豊島区駒込6丁目33−3 コーポ小倉1階
公式HP:https://rakuiku-fwb.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/peekaboo_rakuiku

(erika)

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